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兵庫県合唱コンクールから学んだこと

 8月22日、西宮市芸術文化センターにて、平成22年度兵庫県合唱コンクールがありました。
八鹿高校音楽部は見事金賞!&関西コンクール出場!!を決めました。

管理人のmixiの日記にこのような内容を載せてます。
(以下、引用文)
おめでとう。君たちはいつもどおりの演奏を楽しんで本番のステージで出来ていました。変に気負わず、浮足立たず、いつも通りの心であったから結果が出せたんだと思います。

そんな後輩たちを見て、先輩である自分もそんなふうでありたいと思いました。
後輩達から、かけがえのない心構えをいただきました。後輩たちに感謝。
                                              (以上)
現役たちは、普段通りの素晴らしい演奏を本番で演奏することができていました。そんな姿に感動し1つ勉強になりました。

一方、また別の方向で勉強になったことがあります。


(ここからは管理人の雑談。)


それは、「集団作り」に関することです。
八鹿高校を例に出すと、、、
1.N先生と言うよい指導者がいる。
2.普段の練習から、集団の核となる人物(部長やパートリーダー)がしっかりと集団をひっぱっている。
3.指導者と生徒の目標に対する意識が一致している。(関西にいくぞ!と言った具体的目標が共通認識できている。)

こういった、条件が集団のレベル、そして合唱のレベルのつながるのではないのでしょうか。

兵庫の高校合唱の特徴の1つとして、
「参加校は多いという良い点がある一方で、合唱のレベルの格差が大きい。」
ということが指摘できると思います。

良い結果を出せている高校は、おそらくこの3つの条件が達成できており、逆に良くない結果を出している高校は3つのうちどれか、もしくは全部達成できていないのではないのでしょうか。


八鹿高校は、この数年の粘り強い活動で、今年は特に3つの条件が達成できていると感じました。
これは顧問のN先生の不断の努力と、OBやOGが現役と交流によって集団としての経験値が蓄積されより高いレベルの
合唱団と成長していったのだと推察できます。






早い話が、「もう年じゃけ―。現役と話なんか出来んわぁ~。」なんてジジィ臭いこと言わずに、これからも現役や若いOBやOGと交流を深めていこうと思った次第なのです。


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